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2018年7月 ロンドン旅行記

35 Liberty London




またまた地下鉄を乗り継いで、今度はOxfordcircus駅にやって来ました。

アーガイル・ストリート。 おぉ!ケン・ワタナベではないですかっ。

アーガイル・ストリートを歩いていると、ミュージカル「王様と私」の看板が!
ブロードウェイに続き、ウエストエンドでも渡辺謙さんが主演なのですね〜スゴイ!
このLondon Palladium Theaterビートルズがデビューした場所として有名らしく、
座席数2286とロンドン有数の広さの劇場なのだそうです。



ミュージカルも是非見たいところではありますが、
私が目指すのはこちら、
『Liberty London』
創業はハロッズよりも古く1875年。
リバティさんが開いた日本など東洋の工芸品を扱う
East Indian Houseという小さなお店が始まりとか。


今ではこんなに立派です。 チューダー様式のこの建物は、
1924年に建てられました。
ウィンドーディスプレイはアイフィス・プリント。
手前の長財布を買っちゃいました♪
特徴あるステキな外観です。 吊り看板がカワイイ! 入口にいらっしゃる門番さん。

美しい外観にキュンとしながら中に入りますと、
内部がこれまた独特の世界感☆
木製の柱や梁に囲まれた吹き抜けが洗練されたディスプレイを引き立てています。


思わず上を見上げてしまう
木造の吹き抜け空間。
小花柄だけでなく、
大花柄もあるんですね。笑
並べ方がグラデーションになってる。 大判スカーフ。
華やかだぁ。。
アイフィス・プリントのお財布やカードケース。 リバティプリントのステーショナリーも。

お財布を買い換えたくて1年くらい探していたのですが(n_n;)、
ロンドン旅の前にリバティのサイトで見たアイフィス・プリントの長財布が気になりだし。。
現物を見て心が決まりました♪


エレベーターはなく(多分)
木製の階段で上へ。
大きなお屋敷の中にいるみたい。 吹き抜けにファブリックが
掛けられています。
天井の梁といい木製の床といい、
リバティならではの雰囲気です。
選び抜かれた商品はなかなかに高級品。

随所にこだわりの演出が垣間見え、デパートというよりミュージアムのような店内。
きしむ階段を踏みしめて、リバティご自慢のファブリック売場にたどり着きました。

詰め込まれてないところに余裕を感じますなぁ。 1mにカットされたものも。 小花柄だらけです。
可愛らしいわぁ。 これこれ!
探していたカットクロスのセット。
ソーイングBoxやメジャーなど。

パッチワークが趣味のママさんへカットクロスのセットやメジャーなどをお土産に。
リバティではお財布とこれが目的だったので、ミッションコンプリート!

リバティの建物モチーフの
商品。
キッチングッズもリバティワールド。

有名なリバティプリントは、小花柄だけじゃなく色んなパターンがあると知り
俄然ファンになってしまったのでした。
ただ、、こちらもまさかの冷房なし(-o-#)
暑かった。。




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