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26 メトロポリタン美術館@




今年の1月にですね、ここまで来たんです。
この建物の目の前まで。
でも、気持ち悪くて気持ち悪くて、結局中に入らずバスに乗ってホテルに戻ったっきり夜までダウン。。(-o-lll)
そんなこともありつつ、どうやら2008年11月以来の入館のようで、かれこれ2年ぶりでございますぅ。
『メトロポリタン美術館』
今日は元気いっぱいだから〜!!


お久しぶり〜!警官多し? パトカーも停まってる。

なぜか警官が多いような気もしますが、NYには至る所にいらっしゃいますからね。
安心と言えば安心。
アメリカ自然史博物館同様、ここもスクールバスがたーくさん。


列を成してます。 このコンパクトさで驚きのメニュー数!
階段上からパチリ。 どんどん黄色のバスが来てますね。

* * *

ワクワクと入ってきましたよー。
チケット売り場が少しだけ混んでいましたが、きっと中は広いからゆっくり見ることができるはずです^^


真ん中のインフォメーションでマップをいただきます。 日本語版あり。

「日本語マップをくださいな」と、お願いした方がたまたま日本人担当者さんで、
「11時
(だったかな?)から日本語のハイライトツアーがありますから、よかったらご参加下さい。」と
集合場所なども教えて下さいました。


これですね。

日本語でじっくり説明を聞くのもいいかなぁ〜と参加してみることに。
が、20人くらいのグループの割にはガイドさんは地声で少しばかり聞こえづらく、
ハイライトツアーだから、当然見たいもののところで止まることもなくで、
やっぱりのんびりマイペースのほうがいいかも。。と、早々に離脱。。
ゴメンナサイー。
(ツアー自体も1時間くらいなんですけれど・・)
でも無料ツアーですしね、出欠を取っているわけでもないので自由参加・自由解散です^^;

* * *

で、いつものようにエジプトコーナーから見学開始〜。
少し変りましたかね?部分的にリニューアルした模様。


お気に入りの子ライオン像が見つけられず大人を^^; これもお気に入り♪ これは柩なのでしょうか?
テーブル? はっきり色彩が残ってます。

エジプトコーナーが好きな理由のひとつは、細かーい出土品がたくさんあるから。
この細々したのがたまらなく愛おしいと言うかなんと言うか・・(^_^)


壺や何かのかけらたち。 動物モチーフのミニミニ。 装飾品として加工したもの。
真ん中のは鏡のようです。 飾り物なのでしょうか? 古代エジプト版リカちゃん遊び!?
右のカバ君はこのミュージアムの看板キャラクター。
※マウスを当ててみて下さい。
にゃんこ物が結構多いのも嬉しい限り♪ このブルー、きれいです。

エジプトコーナーと言えばコチラ、
「デンドゥール神殿」
初めて見た時は、「そのまま移築ですか・・!?」と驚いたなー。


大きな建物が小さく見えるほどのスペースにも驚き、 ここに来るたび、 エジプトに行ってみたい〜という気になります^^

ここでふと思い立ち、オーディオガイドを借りることに(こちらは有料)
以前も借りたことあるような記憶がありますが。。


英語版よりもかなり少なめな日本語ですけどね。 階段で2Fへ〜。

オーディオガイド片手に、今度は名画を鑑賞です。
19世紀ヨーロッパの絵画・彫刻 コーナー


人気ありますー。

ここはミーハー心もくすぐる場所で、教科書で見たことある作品たちがバシバシと惜しげもなく、
ローピングするでもなく、展示してあるのです〜。


ドガさん、 バレーダンサーに魅了されていらっしゃったのね。
窓越しの景色が気持ちいい、ピエール・ボナール マチス この方が女性だったと初めて知りました。ピカソ作。
ゴッホコーナーより「糸杉」 自画像他、多くのゴッホ作品が。
モネのお部屋。 向こうに立っているパラソルの女性は
モネさんの叔母様とか言ってたかな?
こちらもモネ作。
水面の反射が清々しい。

はぁ、、見ごたえあるなー。
まだまだ「見たことあるっ!」っていうのはたくさんありましたが、以前もさんざん撮った気もするし。。^^;
次、行ってみよう〜!!



* * *



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